予約していたエアアジアの便が突然のフライトキャンセルで欠航。その返金手続きをしてみた。

タイで旅行
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サワディーカップ。タイ在住17年の「たきんにょ」です。

先日、土日を絡めた休日で、友人と、バンコクからプーケットに旅行しようと計画していました。
往復の航空券は、格安航空のエアアジアで予約
しかし直前で、予約していたフライトが欠航で飛ばないとの連絡が。。。
既に支払い済みの料金はどうなるの?
料金の返金手続きをしてみたので、その方法をご紹介します。
インターネット上で、ロボットと会話するような手順で、返金の申し込み手続きをしました。
本情報が、今後、私と同じような目に会った人への参考になれば嬉しいです。

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エアアジアからの突然のフライトキャンセル連絡

友人とプーケットへの旅行を計画し、出発の日を楽しみにしていたところ、
出発の3日間前に突然、携帯にメッセージが。。。

フライトが変更になったので、Eメールで更なる情報の確認を」と書いてあります。
すごく嫌な予感。。。早速Eメールの方を開いて見ると。。。

あちゃ~! 予約していた飛行機の便がフライトキャンセルに~!!
理由は多分、以下のニュースの影響でしょう。。。

プーケット県は21日から、新型コロナウイルス感染症対策として、他都県からの入県者に対する検疫を強化する。
空路での入県者全員と新型コロナ厳重管理地区17都県からの陸路入県者が対象で、入県に際し、2度のワクチン接種証明もしくは到着前72時間以内の新型コロナ陰性証明の提出を義務付ける。これらを所持していない場合は入県時の新型コロナ抗原迅速検査を義務付ける。県内で宿泊しない物流従事者は対象外。
2021年4月21日「newsclip」記事より

出発3日前に、プーケットへの移動に制限が掛かってしまうなんて、なんと言う不運。。。
しかし、これは旅行をあきらめるより仕方なしです。

そして、さてさて、今後の処理はどうしたものか。。。?
ん-。。。正直めんどくさいなぁ。。。
でも何かしらの手を打たねばなりません。

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フライトキャンセルに対する処理方法(選択肢)

キャンセル連絡のメールの続きを見ると、処理方法の選択肢が書かれていました。

◇フライトの日時を変更
 (但し、2021年9月30日までのフライト)
◇クレジット(ポイント)として、次回の支払い用に保留
 (但し、使用期限は730日間、約2年)

それを「AVA」と言うチャットで申し込めと書かれています。
しかし、メール文には、現金での返金については、全く書かれていません。
フライト変更と言っても、次の予定は立たないし、クレジットポイントにしても、いつ使うか分からないし。。。
やはり現金で返して欲しい!!
料金は往復、二人で「6,542.42バーツ」、日本円で約2万2千円です。

決して小さくない金額、なんとか取り戻したい!

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AVAを使っての返金手続き方法

今回のフライトキャンセルに対して、いずれにしてもエアアジアへの手続きは必要です。
それには、AVAというもので手続きをするとの事なので、やってみました。

AVAとは「AirAsia Virtual Allstar」の略で、人工知能を使い、チャット会話形式でやりとりする機能です。
AVAの詳細については、こちら

まず、エアアジアからのメールにあるAVA操作のアドレスをクリックしてみたところ、英語とタイ語しか出て来ません。
これはまた面倒です。日本語でやりたい。
と思い、ダメ元で、エアアジアの日本語版のホームページを開いて見ました。
結論から言います。日本語のホームページからでも手続きができました! これは有難い。
エアアジアの日本語ホームページは、こちら

この中で、右上の赤丸部分「サポート」をクリックします。

そして、右中央の赤丸部分「AVAに聞く」をクリックします。
すると「アヴァちゃん」と言うお姉さんが出て来ます。

その後は、希望の選択肢を選んで、手続きを進めて行きます。

①今回、払い戻しをしたいので、「払い戻し」をクリックします。
②そして今回の原因、「エアアジアによるフライト欠航」をクリックします。
③謝罪と共に、730日有効なクレジットに戻すとの文章が出て来ます。
クレジットではなく、返金をしたいのですが、そこはちゃんと、「返金」の選択肢がありました。

④今回手続きしたい「返金」をクリックします。
⑤今回の「フライトの予約番号」を入力して、「」をクリックします。
⑥予約者の「苗字」をローマ字で入力します。

⑦「名前」「生年月日」「メールアドレス」を入力して行きます。
⑧選択肢を入力して行きます。今回の私の場合は「Y」と「」です。
⑨「返金理由(自分で作文)」と、払い戻しをしたいので「」を入力します。

⑩振込先の情報を入力して行きます。私は日本の口座「Japan」と入力し、「口座名義人」を入力しました。
⑪「口座番号」「銀行名」「支店名」を入力します。ローマ字で入力しましょう。
⑫「銀行Swiftコード」というものを入力します。
 ※銀行Swiftコードは、こちらより調べることができます。ご参考まで。
 そして「銀行の識別コード」というものを入力します。
 ※銀行の識別コードについては、各銀行のホームページで調べて下さい。
尚、識別コードのみ(数字4桁)ではエラーとなってしまったため、支店コードも追加して入力したら次に進めました。

⑬これで手続きは完了です。「わーい!」という文章に少し笑ってしまいました。。。
⑭そして、その後すぐに、手続き完了の確認メールが、先程登録したEメールに入って来ました。

尚、手続きの進行状況を確認するには、エアアジアのホームページでログインして、「マイケース」で確認可能です。

あとは返金を待つのみです。
はてさて、いつ返金してもらえるのだろうか。。。

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まとめ

今回、予約していたエアアジアのフライトが欠航となってしまい、その対応手続きをしました。
選択肢としては、
(1) 「便の日程を変更」
(2) 「クレジットとして保留し、次回以降に使用」
(3) 「返金」
の3種類があり、お好みでの手続きが可能です。
今回、私は「返金」を選択し、手続きしたので、その方法をご紹介しました。
AVAという、人工知能でのやりとりでしたが、日本語でできるし、意外と手続きは簡単でした。
あとは、ちゃんと返金されるのを待つだけです。
手続きしてから、まだ1ヶ月は経過していませんが、今のところ「マイケース」での状況確認では「手続き中」から変化がありません。
思いの外、実際の返金まで時間が掛かりそうな予感が。。。
「クレジットとして保留」を選択して、次回以降に使えるようにした方が良かったかもと若干後悔中。。。
2~3ヶ月待っても状況に変化がない場合には、またAVAで問い合わせをしてみようと思います。
その時はまた確認状況をご紹介します。

本日も読んでいただき、ありがとうございました。コープクンカップ。

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