バンコクでPCR検査、どこで受けたら良い? 私が選んだ病院とおすすめ理由をご紹介

タイの医療
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サワディーカップ。タイ在住17年の「たきんにょ」です。

「そろそろ日本へ一度帰りたいなぁ。。。」
と検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
2021年10月現在、新型コロナの水際対策措置により、日本入国に際しては、PCR検査の陰性証明が必要です。
「さて、バンコクでPCR検査を受けるのは、どこが良いのだろう。。。?」
と考えてしまいますよね。
そして私は、いくつかの病院を調べてみて、ここが良いと思った病院でPCR検査を受けて来ました。
その病院は「DYMクリニック」です。
決して頼まれた宣伝などではなく、そこを選んだ理由がちゃんとあり決めました。
今回、その決めた理由と、実際のPCR検査の様子も交えて、ご紹介したいと思います。
バンコクで、どこの病院でPCR検査を受けようかと悩まれている方の、少しでもお役に立てれば光栄です。

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新型コロナの水際対策措置で必要なPCR検査

2021年10月現在、海外からの日本入国には、以下の資料類や対応が必要です。

・検査証明書の提出
・誓約書の提出
・アプリの登録・利用
・質問票の提出
・ワクチン接種証明書の「写し」の提出(もしあれば)

詳しくは、以下の厚生労働省のホームページをご参照下さい。

水際対策に係る新たな措置について
水際対策に係る新たな措置についてを掲載しています。

その中で、「検査証明書の提出」では、「出国前72時間以内の検査証明書(陰性)」の提出が必要です。
検査方法については、「有効と認められる検体及び検査方法」とされており、以下の内容となっています。

痛いと評判の鼻咽頭ぬぐい液(鼻の穴の奥グリグリ)だけではなく、唾液」でも良いとされています。
やはり痛いのは嫌なので、唾液検査の方が良いですよね。

と言ったもろもろのことを踏まえて、PCR検査をどこですれば良いか、検討しました。

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バンコクの主な病院のPCR検査状況

まずは、日本人にはお馴染みの3大病院のWeb情報を調べてみました。

①バムルンラード病院

ホームページ上ではPCR検査の情報が見つかりませんでした。
個別に電話やメールで問い合わせれば、受け付けてもらえるかとは思いますが、積極的ではなさそうです。

②バンコク病院

ホームページ上ではPCR検査の情報が見つかりませんでした。
個別に電話やメールで問い合わせれば、受け付けてもらえるかとは思いますが、積極的ではなさそうです。

③サミティベート病院

ホームページ上にPCR検査の情報がありました。こちら
検査方法:鼻咽頭ぬぐい液と咽頭ぬぐい液の混合
検査場所:病院検査のみ
結果受取:24~48時間
検査費用:4000バーツ

次に、日本人クリニックのWeb情報です。

④ブレズクリニック

ホームページ上にPCR検査の情報がありました。こちら
検査方法:唾液
検査場所:デリバリー検査のみ
結果受取:48時間
検査費用:4000バーツ

⑤DYMクリニック

ホームページ上にPCR検査の情報がありました。こちら
検査方法:唾液
検査場所:病院検査およびデリバリー検査(選択)
結果受取:24時間
検査費用:4500Bバーツ

そして、これら5つの病院の中で、どこでPCR検査を受けようかと検討してみました。

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PCR検査を受ける病院の選択理由

PCR検査をどこでするか、私が検討材料とした内容は以下となります。

1)なるべく病院で人と接したくない

新型コロナが蔓延している中で病院に行くということは、あまり気持ちの良いものではありませんよね。
ウイルスに遭遇するリスクを極力下げるためには、人となるべく接しないようにしたいものです。

2)痛くない「唾液検査」にしたい

PCR検査と言うと、鼻の穴の奥に長い綿棒を突っ込んで、グリグリされて痛いとのイメージがありますよね。
しかし日本入国時の必要書類では、「唾液検査」で良いとなっています。
痛いのが嫌いな私は、「唾液検査」でPCR検査してくれるところにしたいと考えました。

3)結果証明書をなるべく早く入手したい

日本入国時の必要資料では、「出国前72時間以内の検査証明書」となっています。
出発が夜便だとすると、その72時間前は夜で、病院のPCR検査は通常やっていないはずです。
なので、実質2日前の朝以降に検査が必要となります。
検査結果に2日間以上かかるようであれば、ギリギリもしくは時間切れにもなりかねません。
よって、なるべく早く結果が出るところにしたいと考えました。

そして、これら3つの検討材料にマッチしたのは、「DYMクリニック」だけだったので、決めました。

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DYMクリニックでのPCR検査

DYMクリニックでPCR検査をやろうと決め、早速、予約申し込みしました。
希望した日に予約が取れないと困るので、タイ出国便が決まったら、早めの予約をおすすめします。

1)PCR検査予約方法

予約はLINEでのみ受け付けています。
電話等での予約の受付は出来ませんとのことです。

Lineで「DYMクリニック」を登録するには、以下のQRコードを携帯電話でスキャンすると登録できます。

すると、Lineにメッセージが届き、PCR検査も、そのLineトーク画面から予約することができます。

①PCR検査の説明画面があるので、赤丸部分「ご予約はこちら」を押します。
②すると、検査方法や費用など、詳細情報が出てきます。
なお、この画像では5000バーツとなっていますが、現在は「4500バーツ」に値下げされたようです。
③さらに内容を読み進めて行くと、緑丸部分のように、予約用のURLが出てきます。
ここを押して、予約者の情報や、検査希望日時などを入力し、予約します。

【注意事項】(DYMクリニックHPより抜粋)
Googleフォームよりご予約をお願いします。
予約の際にパスポートのお写真とお振込み証明書の添付が必要です。
お電話等でのご予約の受付は出来ませんので、
フォーム送信時にトラブルがあった際は以下の方法をお試しください。
・新しくGoogle のアカウントを作る
・パソコンで入力していた場合はスマホからやってみる
・違うブラウザで開いてみる
・時間をあけて再度送信してみる

④Googleフォームでの予約入力が完了した後、
「PCR検査予約した○○○です」
とLineでメッセージを送ります。
すると自動返信のメッセージが返って来ますが、まだ予約確定ではありません。
予約確定のメッセージが来るまで、しばらく待ちましょう。
⑤私の場合は、1時間後に予約確定メッセージが来ました。
これは自動送信ではなく、人が操作していると思われます。
通常のLine会話方式でやりとりします。
⑥予約確定の最終メッセージです。
ここでは掲載しませんが、当日の検査方法の資料(PDFファイル)も添付されていました。

2)実際のPCR検査の様子

DYMクリニックは、バンコクに2ヶ所の拠点がありますが、PCR検査は「トンロー地区のRQ49」でのみ実施しています。

DYMクリニック トンローSoi49院【健康診断センター】 · 49/7 139, Unit 541, Soi Sukhumvit 49(Klang), Klongton-Nua, Wattana, Bangkok 10110, Bangkok 10110 タイ
★★★★☆ · 病院

プロンポン地区の33/1院ではPCR検査を実施していないので、ご注意下さい。

さて、PCR検査当日、スクンビット49の奥、サミティベート病院の先の「RQ49」に到着です。

ビルの4階にエレベータで上がると、目の前にDYMクリニックの入り口があります。

しかし、PCR検査の人は、ガラス扉の中には入らず、左に置かれた机の上のベルを押して、外で待ちます。
人となるべく接しないとの配慮ですね。良きことです。
ベルを押してしばらくすると、係の人が出て来て、PCR検査をする場所に案内してくれます。

検査場所は、エレベータの右後ろ奥のスペースです。
トイレとは違う方向なので、人の気配は無い場所です。
これまた、人となるべく接しないとの配慮ですね。良きことです。

検査場所では、まず、手の消毒から。

これからPCR検査を受けるわけで、指の先に言えないウイルスが付いてたりすると台無しです。
念入りに手指を消毒して、PCR検査に臨みましょう。

こちらが、PCRの検査セットです。
そして壁には、検査のやり方が貼ってあります。

検査キットは3重にパウチ袋に入っており、その中に検体容器と、それを閉じるテープが入っています。

このテープがちょっとくせ者でした。
両面ともツルツルしたテープなので、シール式かと思って、一生懸命シールをはがそうとしてしまいました。
しかし、そんな構造にはなっておらず、そのまま伸ばしながら容器に巻き付ければ良いテープでした。

表面がツルツルのくせに、ちゃんと容器に張り付きました。あら不思議。。。
そして、検体を手順通りに梱包し、発砲スチロールの箱の中に入れ、箱のフタを閉めて終了です。

最後にベルのボタンを押したら、そのまま帰って良いとの事でした。
そのベルを押しても、何も音が聞こえないので不安でしたが、待ってても仕方ないので、そのまま帰りました。
これまた、人となるべく接しないとの配慮ですね。良きことです。
結局、最初に検査場所に案内してくれた係の人に一度会っただけでした。

3)検査結果の受け取り

翌日、ほぼ24時間後に、検査結果を受け取りに、DYMクリニックをまた訪れました。
受け取りは、クリニックのガラス扉の中に入り、カウンターで受け取ります。
なお、受け取りの際には、本人確認のため、パスポートが必要です。お忘れなく!

そして、無事に陰性の検査証明を受け取ることができました。

書類を受け取ったら、特に「個人情報」・「結果」・「検体採取日時」に間違いがないか、しっかり確認しましょう。

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まとめ

2021年10月現在、新型コロナの水際対策措置により、日本入国に際しては、PCR検査の陰性証明が必要です。
「さて、バンコクでPCR検査を受けるのは、どこが良いのだろう。。。?」
と考えている方に向けて、私がPCR検査を受けた「DYMクリニック」をご紹介しました。
決して頼まれた宣伝などではなく、そこを選んだ理由がちゃんとあり、私は決めました。
その選択した理由と、実際のPCR検査の様子も交えて、ご紹介しました。
結果として、人とあまり接することなく、痛くない唾液検査で、結果も24時間と早く、大変満足しました。
バンコクで、どこの病院でPCR検査を受けようかと悩まれている方に、この情報が少しでもお役に立てれば光栄です。

本日も読んでいただき、ありがとうございました。コープクンカップ。

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